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季節のフルーツ狩りが楽しめる「やまんどん」

こんにちは。3月がスタートしましたね、小塩はまだまだ寒い日々が続いています。そんななかでも、木の芽の膨らみが大きくなり、目に映る緑の色が鮮やかになり、少しずつですが春らしさを感じるようになりました。

皆様のお住まいの地域には、春の訪れは届いていますか?

さて、本日ご紹介するのは、国道210号線を道の駅うきから少しだけ日田方面に向かったところにある観光農園「やまんどん」です。約7,500坪の広大な敷地に、イチゴ・ブルーベリー・梨・ブドウ・柿が栽培されており、一年を通してフルーツ狩りが楽しめます。私が訪問したときはちょうど柿が終わり、イチゴ(さちのか・さがほのか・紅ほっぺ・淡雪の4品種)が色づき始めていました。

この農園の特徴は、地下90メートルから毎分40リットルも湧き出ているミネラル豊富な地下水。自然の力だけで湧き出ているという水汲み場の水を目当てに、遠路はるばるお越しになる方も多いのだとか。この湧水は果樹栽培はもちろん、園内で提供されているブレンドコーヒー「湧き水コーヒー」にも使われています。

この「湧き水コーヒー」がいただけるのは、園内を見下ろす高台に建てられたカフェ「夢語寄家(むごよか)」。

園内で栽培された季節のフルーツをふんだんに使ったケーキが女性客に大人気。

梨の果肉入りの看板メニュー「梨カレー」の芳醇な香りが食欲をそそります。

地元産の野菜を使った週替わりランチもあり、フルーツ狩りのないタイミングだったにも関わらず大盛況でした。建物のウッドデッキを利用したテーブル席もあるため、晴れた日には園内を見渡す眺望を楽しみながら食事ができるのもポイントです。

園内にはウサギやミニブタも飼育されていて、小さなお子様も楽しく過ごせます。フルーツ狩りは開園時間内ならいつでも申し込めますが、予約者のみが入場できる午前中の方がフルーツもより美味しくいただけるため、あらかじめご予約されるのがオススメです。家族連れで1日中楽しめるレジャー施設にしたかったという現オーナー末次研治氏の思いが詰まった観光農園だけに、旬のフルーツの時期ごとに出かけたくなりますね。

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